スライムみたいになってた、やっと人型に戻ってこれた気がする…🤢

先日、NHK-BS1にて再放送のあった「ツール・ド・奥の細道〜忌野清志郎 1000キロの旅〜」、オープニングを見ただけで涙腺が崩壊してしまった!感情がまったくもっておかしな事になってる!と、日常に戻れていないことに気がついたのでした。数日後、感情が落ち着いたあとで楽しく録画をみました。撮影機材が一世代前だな…!あと清志郎氏の異様な若さと言ったら!なんか荒木飛呂彦先生に似ておられませんか??

15歳とか16歳のころに見てたので、正直なところ「おっさん」だと思ってたんだけど、ぜんぜん「おっさん」じゃないやこのお方…。世の中にはたまに年を取らない感じの方がおられますね…!

そのあと、楽天koboで「サイクリング・ブルース」を購入してほにょほにょして。。思ったよりテキスト部分が少なかったけど、グッとくる本でした。でも見開きで見たほうがいいね、これ。

そして、毎日スライムになったようにどろどろとした気分で日々を過ごし…、オザコンからほぼ1週間経過後、よーやく人っぽい形に戻ってこれたのでした。やー、幸せなんだけどズタボロになった感じだった。なんでなんだ??血圧上がっちゃって頭痛くて、でも自転車漕ぎとかぜんぜんする気にならなくて!(奥の細道みたりサイクリング・ブルース読んだりしたのにもかかわらず!)

よーやく、犬の動物病院に行ったり(春のフィラリア検査と予防薬をもらいに)、インドアで自転車漕ぎを再開したりすることができました。ずっと腑抜けのままになっちゃうのかと思った…!運動してる日は毎日が充実していて長い1日なのに、腑抜けだと記憶がゴロゴロしてるのしかないからあっと言う間。こんな生き方はぜったいだめだ…!

例えば、飼い犬と過ごせる時間だって長くてもあと10年には届かないだろうし、自分の人生だっていつ終わるかもしれないから、毎日精一杯悔いなく胸をはっていたいのだ。サボっちゃった、とか後ろめたい気持ちで心を満たしてしまわないようにしなければ!塩クッキー食べちゃった、も罪悪感だけどちょっと許可しちゃおう…。

注文していたカーネーションが届きました。オレンジかわいい〜☆