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長い旅路の果てのツールロス

長くて幸せな夏の3週間が終わってしまった…!

ツール・ド・フランス見てる、仕事してる、眠ってるしか記憶にありませんが、今年はかなり頑張ったと言えるでしょう!1日だけ我慢できないくらい体調のひどい日があったけど、それ以外は及第点を与えてもいいかと思います。

3種類の作業があって自分がメインだと思ってるもの(作業1)の出来が、よかったりイマイチだったりと波がありました。でもなんか先方はそれじゃない作業(作業2)に重きを置いていたみたい、まぁそれは(作業2)持ち前の器用さでちょちょいのちょいやで!作業後の疲労感は募りましたけれども!残りのやつ(作業3)は数分で終わるやつなので〜、ついでみたいなものです!

しかし、なんというかゲラント・トーマスの総合優勝を喜ばない人間は世の中にいないんじゃないかと思うくらいに幸せなツールでした、フルームも最終的に総合3位でポディウムに登れましたしですしおすし!デュムラン、2016年のピレネー山岳ステージ(雹が降ったやつ)くらいまでは応援していた気がする(すごく嬉しかった記憶がほんのり残ってる)んだけど気が付いたらこんなに心が離れてしまった。なんででしょ?

金メダリストでマイヨジョーヌ!

ショーン・エヴァンスに似てるなーって思った

なんか、感情がおかしなことになってしまいました。枕をベソベソと濡らしながら、終わった反動の偏頭痛と戦っております。せっかく!フロントライト充電したのに!朝ライドは明日以降だなぁ!!

これで新月の闇夜のサイクリングロードも怖くない!


自転車を漕いだご褒美に新米刑事モースを見るのが幸せ…!

NHK BS1で放送している「新米刑事モース〜オックスフォード事件簿〜」が素敵すぎて身悶える!!某衛星放送でシーズンの途中からたまに見ていたんだけど、その頃は作業のBGM的な感じだったので内容を把握していない感じで流してた。

で、最近はお仕事量もめっきり少なくなっているので、テレビを見る余裕が生まれたというわけです!

あの足元から空まですっぽり入る水平のカメラアングル、背景の美しさ、ファッション、スタイル(体型のよさも含め)などなど、眺めていると幸せな気持ちになる…!オックスフォードといえば辞書作ってるよ!くらいの認識だったけど、いいなぁ〜あの大聖堂。

主人公モースを演じているショーン・エヴァンスがどんどん素敵に見えてくる!最初はフレディ・ハイモア(チャーリーとチョコレート工場のチャーリー役)が大きくなったみたいな俳優だな、なんて思ってみていたんだけれど…。はー、すてき。倍速にしないでしっかりじっくりと見たいドラマ!意地悪な先輩ジェイクスも、憎々しいんだけど、なんていい顔をしているのでしょう、じわじわとクセになります。サーズデイおじちゃんも素敵素敵!よくよく聞いてたら吹き替えが故アラン・リックマン様を担当されていた方じゃないか!そりゃ素敵だわ💖えーん、スネイプ先生を思うと泣いちゃう!!

ちなみに第3話まで放送があったことに気がつかなかった…、ムズムズしてたら「GYAO!」で無料配信してた、ヤッター!書籍も読みたいんだけど楽天koboだと見当たらないな…、あ!一冊読んだことあるやつがある!「キドリントンから消えた娘」ってコリン・デクスターの作品だったのか…!面白かったから印象深く残ってる。ほかのも読んでみたいな〜。

電子書籍は発展途上なのでもっと膨大な量の書籍が電子化するのを待ちましょう!そしたら私も木原敏江文庫本とか、電子版に差し替えられるなー。「夢の碑」は名作なので、ってあれ?!検索したら今月の2日(2018年3月2日)に電子書籍化してる!わぁ!!これは鼻息が荒くなる!!「杖と翼」も出てる!これ2巻までしか買ってなかったやつ!

あ、そうそう、本日も頑張って1,000kcal漕ぎました、エネルギー補給もいっぱいしました。なんか1日で食べてよいカロリー(基本の1200kcalのこと)を超えているので、罪悪感しかないけど、力が入らなくなって漕げなくなるのはきついです、楽しくないし。

固定ローラーの方が心拍数が上がらないのは、やっぱり前傾姿勢がスピンバイクより深いからなんでしょうかね?いっぱい食べていっぱい漕いだ方が減量にもよいんだろうか?この微妙なラインがどうなのかよくわからないけれど、漕げるなら漕ぐべきだと思うので続けていこうと思うのでした。食べ過ぎないように気をつけないと!しかし鉄火丼は美味しかった…☆