宇宙兄弟」タグアーカイブ

ロンドン五輪は閉会式、最の高!だったしロゴも可愛かったよね

なんだかリアム・ギャラガーの武道館の動画から彷徨いはじめて、ロンドン五輪閉会式フルバージョンまで見てしまった。ライブ中継を録画しながら見た国営放送ではUKロックへのリスペクトゼロだったのは覚えてる。永久保存版の内容だったけど見ることなくレコーダーから削除していた。だからこうやってまた見ることができてうれしい。

いい雰囲気!東京五輪でもこ〜いうのやって欲しい〜って東京はロンドンみたいな音楽や文化の発展してないから無理だった!

The Kinksとか神話の世界かと思ってたよ!

Kaiser Chiefs演奏の「Pinball Wizard」なんてこれまた…!The Whoも思春期の頃にお世話になってるしランブレッタとかベスパとか…、こそばゆくなっちゃう。

↑ どっちかってーと、こっちの曲のがテンションは上がるんだ〜。

↑ もっと上がるのはコレコレ!って、なんかオリンピックから脱線してた。

ブライアン・メイもかっこいいし、フレディ・マーキュリーの偉大さもほんとすごい。動画見てたらほんと、ギター弾きたくなっちゃう。弾いたことないんだけど、始めちゃおうかなぁ、もう。

モンティ・パイソン(※外部リンク不可動画だったのでテキストリンク)は全くのノーマークなんだけど、これは聞いたことある曲だし、盛り上がりは尋常じゃないし、雰囲気極上だし…。wikiを眺めた結果、ドリフターズ(日本のコメディ5人組)がオマージュしたんだろうなということは理解した。

ううう、自国の文化は愛していることは愛しているけれど、やっぱりロンドン五輪の閉会式がかっこいいよ!

なんだこの大トリ(※外部リンク不可動画だったのでテキストリンク)は!ステージにみんな出て来て大合唱とか!しかも「My Generation」とかやばすぎるでしょ!

なんと、閉会式のフル動画(※外部リンク不可動画だったのでテキストリンク)もあるのです〜!

Wikiにセットリストの記載あるので貼っておきます〜。

わぁ〜、音楽監督のデヴィッド・アーノルドって(さーせん、知らなかったです…)すごく知ってる映画やドラマ担当してた…!「ズーランダー」や「SHERLOCK」って!!「普通じゃない」の音楽もすごくよかったの覚えてる…。

ロンドン五輪のロゴ、開幕前の評判は悪かったそうだけど、秀逸にしか見えない!

追伸:
MUSE、なんとなく1枚持ってて時々聞いてたんだけど(少し暗いのでど真ん中ではない)、あんまり顔とか知らなくて。閉会式で見てたらあれだな〜、あれだよ。宇宙兄弟パーフェクツの!と検索したところやっぱり!似てるって話題になってた!!宇宙兄弟はわかりやすい元ネタがゴロゴロしてるので、それを探すのも楽しいです。スイングバイにはキヨっさんもおられますからね!

MUSEのヴォーカル、マシュー・ベラミー(左)

宇宙兄弟のモッシュ・ベルマー(ごめん、カルロが戻って嬉しかった)

はぁ〜、なんだかほんと幸せだなぁ〜。パパブブレのジョジョコラボも可愛いし…。ブチャラティのモチーフはウソをついている味…、どんな味なんだ?ミルクベースかな?ヨーグルトかな?ハッカではないと思うんだけども。いちごがフーゴってかわいいな…、たしかにいちごのネクタイだった☆

画像リンクはパパブブレ公式サイトへ〜…これ稼働してるのかな??



名言と名場面しかない!宇宙兄弟の壮大なストーリーは涙なしでは読めません!!

ずっと書こうと思いつつ、偉大過ぎて書くに書けなかっただいすきなマンガ、それは「宇宙兄弟」です!!近年のマンガでは圧倒的!物語の壮大さと名言ばかり、名場面ばかりでいつも涙腺が崩壊してしまうのです!

主人公の南波六太(なんばむった)は幼い頃からの夢に背を向けて生きている。弟の日々人(ひびと)は夢に向かってまっすぐ突き進んだ結果、日本人初の月面ウォーカーとして月ミッションへ出発する。心の声に耳を塞いでいたムッタが、次第に自分の目標に向かい合い宇宙飛行士を目指す物語。もう世界中のみなさまがご存知かとは思いますが!

パウロ・コエーリョさんの「アルケミスト」という作品にも同じテーマが垣間見れます。第一歩をあゆみだすこと、始めること、心を裏切らないこと。人間はいつだって、新しいことを始めることができるんだってこと。年齢や性別や環境やそのほかもろもろのことに影響されることなく!!

モクアイも欧州某国で働いてたときには宇宙が背中を後押ししてくれるのを感じることがありました。きっとあんなことは二度とないんだろうな〜って塞いで何年も過ごしてしまったけれど、ロードバイク乗り始めて、やりたいことを諦める生き方はしたくないと思ったのでした。

前を向いているのは疲れる時もあるけれど、後ろや下ばかり向いていては縮こまって何もできなくなっていってしまう。もっと心を解放して、自由にのびのびとしていたいものです。なんだか話が宇宙兄弟からそれてしまった…。

宇宙兄弟に出てくる人たちは器が大きく、非常に有能な人物たちばかり。憧れずにはいられません。そんな中でもやっぱり主人公ムッタの困難な状況を打破し成功へ転換させていくところ、人間関係もまっすぐ心を開いてぶつかっていく姿勢がいいのです、見習うところしかありません。

今、物語は佳境を迎えておりムッタはシャロン月面望遠鏡を完成させるために奮闘しています。ヒビトはロシアでコスモノートとなり、新しい環境での信頼関係を築きあげました。みんなが頑張る姿が愛おしいです。心の洗濯になるので、モヤっとしたのが溜まってしまった時には宇宙兄弟を読んで浄化されるのがよいと思います!!