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秋の帰省の計画を立てたのと、中つ国を冒険中〜

ふふふ、秋の行楽の予定が決まりました!尾道で一泊、大分の由布院で一泊、移動のフェリーもインターネット割引があるので事前予約をしてしまった。楽しみ!個人的に比重の大きい、福岡に嫁いでしまった友人に会うというのも、無事にアポイント取れました〜☆

そして帰省中のレンタルwifiの申し込みも。送料無料ってなってるんだけど、返品時の送料が500円かかるのがモヤっとする…、予算オーバーになった感が否めない。

いろいろ検索した結果、楽天市場で出て来たのが相場的にも安いかなぁ、と思いました。レンタル期間はたぶん1週間前後だと思うんだけど、余裕を持って2週間のプランにしました。出発日は早朝になるから1日前から手に入れていたいし…。

あまりに安いやつだと通信制限があって3日で1GBとかなんだか危険な感じだった。1日1GBあれば仕事的にも差し障りがないんだけど(※ただしデータのやりとりがない場合)、金額的にプラス1000円程度だから無制限にしておこうって思って無制限を選んだ。しかし復路送料が別途加算されたからなんかモヤモヤ…、往復送料無料って書いてあるのもいっぱい見た後だからかな?しかしリピーター割で2回目以降は無料になるって書いてあったから…、きっと帰省のたびにレンタルwifiは手配するだろうし…。

むかし家でのネット回線も検討している頃にモバイルwifiを申し込んだことがあった。結局帰省先の場所では電波拾わずで使い物にならなかった。使えないものをいつまでも契約していたくないので、2週間程度で解約したんだけど結局何万円も無駄になった。(違約金とかもろもろで…)その時に比べたら500円くらい大したことないよね!そもそも30%オフだしさぁ!

指輪物語の1巻をようやく読み終わった!電車で移動する時にちょっとずつ読み進めていたのでした。一回通しで追補編まで読んでそのあと映画で記憶が上書きされてるから、そうだそうだって思うことがたくさん。それに最初に読んだ時はペレグリンとピピンとトゥックの旦那が全部が同じホビットって刻まれてなかったからな…1巻は特に。類似でメリアドクとメリーとブランディバックの旦那というのもありますしおすし!

しかしサムかわいいよサムかわいいよ!映画のサムはなんかかわいくなかったよ…!無学で旦那を盲信しているかわいさが映画だと足りないんだよぉう!無学だけど緑の手入れとお料理は天下一品なのがサムなんだよぉおう(それと本質を見抜く力もあるよ!エルフに憧れてるところもかわいいし)!エルフの名前や地名も読みながら少しつづ刻まれていったので、最初のうちは活字追うので精一杯だったもんあぁ〜。

冒険の途中で古森のエントの話とかエルフのお話とか出てくるけど、遡って読み返したりしなかったから、伏線をじっくりなぞりながら読み返せるこの楽しさよ!ふふふ、続きが楽しみ☆




すきな本はいっぱいあれど、どれが一番かは決められない

さすがにこれだけ天候が荒れてしまうと頭痛い!もーヤダヤダ、じたばたしちゃう。あと牛乳の賞味期限がまた4日きれてた、今日がデッドラインだ!すでにきもちわるい!

お仕事の写真(12GBくらい)のDLしてるけど転送速度おそい!一式再起動かけたいけど1/4くらい終わってるのでDL完了するのを待つか悩む!犬はよだれが止まらない日になってるみたいであっちこちべちょべちょになってるし…、まぁそういう日もあるのはしょーがない。降圧剤がきれるころなんだけど路面の雪がなくなるまでは自粛して病院もいかんことにしたんだべー、んだべー。

さて、気を取り直して本のお話でも。

モクアイは自称文学少女で過ごしてきたのでいろいろなジャンルを通り過ぎ、古典とか純文学っぽのいとか詩集なんかも愛読していたようなしていないような…。今現在はミステリーとかに収まってます。

伏線回収とかどんでん返しとかのパターンがすきで、「ボーン・コレクター」で映画化されたジェフリー・ディーヴァー先生の「リンカーン・ライム」シリーズとか「キャサリン・ダンス」シリーズなんかはどっぷりはまりました。しかしいかんせん、どんでん返し小説は一度読むと読み返す気になりにくいという残念な部分もありまして。しかし読んでいる間はジェットコースターのようにノンストップ、寝食忘れて読んじゃいます。だまされないぞーって読んでも、やっぱり途中から騙される…、それがなんとも心地よく楽しいのであります!

伏線回収でピカイチなのはなんといっても「ハリー・ポッター」シリーズ。最後から書き始めたとだけあって、見事なストーリー展開でした。余分な部分が一つもない!しかし幸薄い少年が3巻でほんのり喜んだのもつかの間、悲しみが襲い世界情勢も暗黒時代を迎えつぎつぎと降りかかる別れ…!読んでるときは途中でなんども耐えられなくなって読むのをやめようかと思いました。悲しすぎてつらすぎて、なにをどーしてもハッピーエンドにならん!と読み手が諦めてしまうほどでした。しかしながら、ぜーんぶぜーんぶすっきりと解決してくれて納得のいくハッピーエンドがやってくるのです。なんということでしょう?!もう思い出すだけでグズグズと涙が出てくるではありませんか…!!しかしあれは1冊読むのに6時間くらいかかるので、一気読みするのも時間がかかるのです!

一気読みが困難といえば「指輪物語」、これもそうとうハマりました。派手な魔法はないけれど、エントとのくだりなんかもじっくり読み応えがあって、やっぱりいろいろ回収してくれるのですっきりします。しかしフロドを思うと胸が痛いのです、グズグズ。

あ、ミステリーじゃなくてファンタジーの方に話が飛んでた。ミステリー、江戸川乱歩先生の「明智小五郎」シリーズで言えば、「暗黒星」が一番面白かったです!横溝正史先生の「金田一耕助」シリーズだとなんだろうな?「八つ墓村」はやっぱり完成度が高いと思います、あと映像作品も多いのでそっちも楽しいです。横溝先生のおかげで、焼死体は入れ替わり、覆面は入れ替わり、同時に登場しない人たちは同一人物、などのセオリーを学ぶことができました。それからホームズ探偵もすきだけどポアロ探偵がすきです!アガサ・クリスティ大先生の作品群!今読むと階級によるヒエラルキーやらがすごいですが、それでもやっぱり楽しいです。よい作品は使い古された感がまったくしませんね!

オリエント急行っぽいフリー素材を置いておきます☆


後鳥羽伝説殺人事件を読んで

幼い頃、世界名作全集みたいなやつを貪り読むような子であった。初めて完読できた長編(というか短編じゃないもの)は「フランダースの犬」で涙が止まらなかったのを覚えている。今でも、読書しながらぐずぐずと泣きはらしてはデトックスしている。「指輪物語」とか冒頭だけで泣けてきちゃう、「ハリー・ポッター」もやばい。「永遠の0」はずーっと涙がとまらなかった。映像化したのも楽しく見るんだけど、書籍が1番だなって常に思っている。

さて、再放送の強い味方といえば浅見光彦シリーズ。もう再放送見すぎてストーリーもトリックもわかってるんだけど、ついつい見てしまう不思議な番組。もっと年長さんになったら、このノリで時代劇とかに移行していくんじゃろか?鼠小僧とか遠山の金さんあたりがその入り口なんだろうか…?

さておき、かなり昔に一通り内田康夫先生の浅見光彦シリーズは一通り読んでいるのですが、自身の見聞も広くなったことですしおすし!読み返してみたい気持ちになるのでした。それに再放送みると読み直したいなーって思うのです。似たような感じで「3月のライオン」のアニメを見ると漫画一気読みしたくなるし、「ベルセルク」のアニメの時も難儀しました。「妖怪アパートの幽雅な日常」も危険です。「ちはやふる」は完全にアウトでした、毎週よみかえしたくなる恐怖…!

して、掲題の浅見光彦初登場「後鳥羽伝説殺人事件」、1985年1月発表の作品なので、んまぁ一昔前の作品ですね。ワープロは使っててもパソコンで検索しないし携帯電話も持ってないのです。この時代にはもう戻れませんね、ほんとほんと。今だとアウトな表現(飲酒運転とか飲酒運転とか飲酒運転とか)もいっぱいあって『エ〜』ってなりましたが、古典だと思うと充分に楽しめました。

しかし、妹の友達が「醜女」ってヒデェ!あとドラマ版で見られる「ほっこり感」が足りない…、光彦ちゃんが朴念仁じゃない、ご母堂様も厳しィ、ほかにも妹がもう1人いた、甥っ子&姪っ子がいるなどなど。←ほかのタイトルも何冊か読んだので後鳥羽上皇以外のお話で出てくる設定も混ざってるかもしれません…。

個人的に後鳥羽院というと木原敏江大先生の「風恋記」に尽きると言っても過言ではないのです。乙女心にフィリップのスターシステムである露近様の!あああ、ドジさま一気読みもしたい!時間がいくらあっても足りないYO!

個人的に楽天koboがポイントで書籍購入できるのがお気に入りです。昔は本棚に背表紙並べて楽しんでいましたが、今はお掃除不要の電子書籍がだーいすき。その前はネットショッピングで本を探せるのが嬉しかったな。だって昔はCDとか本とか、何軒もはしごして探したりしていたもの。読み終わった本を売りにいったりとか…、もうそういうのにわずらわされないで済むようになりましたね☆